セルフ脱毛サロンのメリットは?どんなことに気をつければよい?

2023年04月20日

セルフ脱毛サロンのメリットは?どんなことに気をつければよい?

手軽に脱毛できると人気の「セルフ脱毛サロン」。
しかし、自分で施術することに不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


セルフ脱毛サロンのメリットは、手軽に脱毛できることだけではありません。
そのほかにもさまざまなメリットがあります。

そこでこの記事では、セルフ脱毛サロンのメリットとデメリット、セルフ脱毛サロンで失敗しないための注意点をご紹介します。
セルフ脱毛サロンにご興味のある方・手軽にきれいに脱毛したい方はぜひ参考にしてください。

セルフ脱毛のメリットをチェックする前に知っておきたい施術の種類

セルフ脱毛のメリットをチェックする前に知っておきたい施術の種類

セルフ脱毛に限らず、脱毛自体には、さまざまなメリットがあります。

l  自己処理の時間や労力が短縮できる

l  今後の肌トラブルを防げる

l  肌に自信がもてるようになる

l  露出の多い服や水着も気兼ねなく着られる


脱毛は、見た目だけでなく自分自身の気持ちも明るくしてくれます。
とはいえ、美容脱毛といわれるセルフ脱毛やサロンでの脱毛、医療脱毛などさまざまな方法があり、どこへ行けばよいか悩んでしまう方も多くいらっしゃるでしょう。

脱毛方法によって特徴が異なり、施術方法や効果も違います。




脱毛の種類

特徴

セルフ脱毛

家庭用脱毛器

・永久脱毛ではない
・一番出力が弱く効果を実感しにくい
・自宅でいつでも好きなときに施術できる

セルフ脱毛サロン

・永久脱毛ではない
・プロ仕様の機械を自由に使える
・脱毛サロンと同じ効果が得られる

脱毛サロン

・永久脱毛ではない

・スタッフが施術を行う
・セルフ脱毛サロンと比べ高額になりやすい

医療脱毛

・永久脱毛

・医療機関のみ行える効果の高い「レーザー脱毛」を行っている
・美容脱毛に比べ、少ない回数で脱毛が完了する

これらの中でも、セルフ脱毛サロンは安価で効果が出やすいと人気の施術方法です。  



とはいえセルフ脱毛サロンには、メリットもあればデメリットもあります。

それぞれ理解したうえで、自分に合ったセルフ脱毛サロンを選びましょう。




セルフ脱毛サロンのメリット

セルフ脱毛サロンのメリット

複数ある脱毛方法の中でも、近年注目されているのが、セルフ脱毛サロンです。


セルフ脱毛サロンの活用にはさまざまなメリットがあります。

どのようなメリットがあるのか、確認してみましょう。


業務用脱毛器を使える

セルフ脱毛サロンで利用できる脱毛機器は、業務用の脱毛器です。
家庭用脱毛器と比べ出力が強く、脱毛効果を感じやすくなっています。

店舗によって脱毛機器は異なりますが、自分自身で出力の調整ができるサロンも多く、痛みや肌トラブルなど様子を見ながら施術できます。


低価格で施術できる

スタッフに施術してもらう脱毛サロンや医療脱毛と比べ、価格を抑えられる点もセルフ脱毛サロンの魅力です。

スタッフに施術してもらう脱毛サロンは、同じような業務用脱毛器を使用しますが、人件費が余分にかかっています。
セルフ脱毛サロンであればスタッフの数は必要最小限で済み、その分かなり低価格での施術が可能です。

試しに脱毛してみたい方や不安がある方も、気軽に施術できるでしょう。

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恥ずかしくない

セルフ脱毛サロンで施術を考える方の中には「恥ずかしくない」ことが、最大のメリットだと感じる方もいらっしゃるでしょう。

スタッフに施術してもらう場合は、普段人に見せないような箇所を見られる恥ずかしさがあります。
店舗に入っていく際に、ほかのお客様と顔を合わせる可能性もあるでしょう。

セルフ脱毛サロンは、基本的に入店から退店まで人に会うことはありません。
不必要な気恥ずかしさを感じないため、気楽に入店できます。


自由に好きな箇所を施術できる

セルフ脱毛サロンでは、どこをどのように施術するか自分で決められます。

スタッフに施術してもらうサロンや医療脱毛の場合は、腕・脇・全身などあらかじめ施術箇所が決まっており、それ以外の場所は施術してもらえません。
しかしセルフ脱毛サロンなら、時間が許す限り自由に施術が可能です。

ただし店舗によっては、顔やデリケートゾーン(VIO)の施術が禁止されている場合もあります。
このような箇所の施術を行いたい場合は、事前に確認しておきましょう。


好きなときに行ける

セルフ脱毛サロンはいつでも行けることや、いつでも辞められることもメリットです。

一般的な脱毛サロンは、決められた回数を契約期間内に終わらせなければならないプレッシャーを感じる人もいるでしょう。
しかしセルフ脱毛サロンは、学校帰りや仕事が早く終わった日など、予約に空きさえあれば自分の都合に合わせて通えます。

都度払いができる

セルフ脱毛サロンの料金体系は、都度払いや2回程度のプランが一般的です。

通常の脱毛サロンや医療脱毛の場合、複数回施術するコースを毎月分割で支払うプランが主流です。
総額が数十万となることも多く、施術が終了しても、ローンの支払いだけ残ってしまうケースもあります。

後々まで支払いが残ることに抵抗がある方も多いのではないでしょうか?
その都度支払う方式であれば、ローンを組みたくない方や、ローンを組みにくい学生さんでも通いやすいでしょう。


ペアで一緒に施術できる店舗がある

セルフ脱毛サロンには、ペアで入店できる店舗もあります。
とくに初めての場合は、一人で行くことに抵抗感や不安がある方もいらっしゃるでしょう。

二人で行くことで心強さもありますし、お互いに施術し合うこともできます。

セルフ脱毛に慣れた方と一緒に行けば、脱毛のちょっとしたコツを聞きながら、戸惑うことなく施術できるでしょう。
なによりも楽しみながら施術できる点が魅力です。


セルフ脱毛サロンのデメリットと対策法

セルフ脱毛サロンのデメリットと対策法

メリットの多いセルフ脱毛サロンですが、自分自身で施術するが故のデメリットもあります。
知っておくことで、実際にセルフ脱毛サロンへ行った際に、注意しながら施術できるようになるでしょう。

6つのデメリットとその対策法をご紹介します。


脱毛の周期が分かりにくい

セルフ脱毛の場合、次の施術時期を自分で決めなければなりません。

脱毛サロンや医療脱毛であれば、次の施術の目安をアドバイスしてもらえますが、セルフ脱毛ではそれがありません。

セルフ脱毛サロンで扱う脱毛器には「IPL脱毛」「SHR脱毛」「SSC脱毛」など、いくつか種類があります。
同じ光脱毛ですが、通う頻度はそれぞれ異なります。

脱毛は、施術しすぎても効果が変わらないうえ、頻繁に行えば肌トラブルの原因にもなりかねません。
適切な時期に施術するためにもサロン内の説明書をしっかり読み、推奨される頻度を守るようにしましょう。


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肌トラブルは自己責任で対処する

脱毛後は、肌トラブルを避けるためにアフターケアが必要です。

スタッフが施術してくれるところでは、しっかりケアをしてもらえます。
しかしセルフ脱毛サロンでは、設置されている化粧水や保湿クリームを使い自身でケアしなければなりません。

また万が一肌トラブルが起きた場合も自己責任となるため、自身で病院へ行く必要があります。

トラブルを避けるためにも利用規約をよく読み、禁止事項や注意点を守るようにしましょう。


途中で通うのが面倒になることがある

脱毛は一度で完了するわけではないため、長ければ数年通い続けなければなりません。
最初のうちは定期的に通うものの、途中で予約を入れることやサロンまで足を延ばすことが面倒になってしまうことがあります。

せっかく脱毛を開始しても、途中でやめてしまっては、望んだ効果は得られません。
施術をしたその日のうちに次の予約を入れる、自宅や職場の近くのサロンを選ぶなど、通い続けられる工夫をしましょう。


自分では施術しにくい箇所がある

人に見られず施術できるのがメリットのセルフ脱毛ですが、どうしても一人では施術しにくい箇所もあります。
うなじや背中のように自分で見えにくい箇所は、うまく施術できないと感じる方が多いようです。

鏡をうまく活用しながら施術する、もしくは二人でも入店可能なサロンで施術し合うとよいでしょう。

また、想像以上に脱毛器のハンドピース(施術時に手に持つ部分)が重く感じる人もいます。
短時間であれば問題ありませんが、長時間施術をしたり不自然な体勢で施術したりすることで、持っている腕に負担がかかりやすくなります。
施術時間を短くする、腕に負担がかかる部位と負担なく施術できる部位の施術を交互に行うなど、工夫するとよいでしょう。

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ムラが出る可能性がある

施術に慣れたプロのスタッフが行うサロンとは異なり、セルフ脱毛サロンではムラが出る可能性があります。

機械や設定によって連射のスピードが異なり、必要以上に早く動かしてしまうとムラもできやすくなります。

見えにくい部分はとくに、どこに照射したか分からなくなってしまうこともあるため、しっかり鏡を見ながら行いましょう。


セルフ脱毛で失敗しないためのポイント

セルフ脱毛で失敗しないためのポイント

せっかくセルフ脱毛サロンへ行くのであれば、メリットを最大限生かし、満足のいく仕上がりにしたいものです。
高い効果を得るためにも、ご紹介したデメリットの対策法以外にも、次にご紹介するポイントに注意しましょう。

また、通うサロンの利用規約にじっくりと目を通すことで、禁止事項を避け安全に施術できます。


剃り残しのないように剃毛する

脱毛前には剃り残しのないよう、自宅でしっかり剃毛していきましょう。

剃り残しがあると効果が出にくかったり、照射した際に痛みを感じやすくなったりする可能性があります。
また高出力で照射すると火傷してしまうこともあるため、注意が必要です。

もしも施術の時点で剃り残しが見つかった場合は、サロンにあるシェーバーで剃毛しましょう。


ジェルは厚塗りしすぎない

照射前に肌にジェルを塗りますが、厚塗りしすぎないように注意しましょう。
厚塗りしすぎると、滑りがよくなりすぎて照射モレや、適切な効果が得られないことがあります。

照射後にふき取るのも手間取ってしまうため、薄くムラなく塗ることを意識しましょう。
まんべんなくしっかり塗れていれば痛みや熱も軽減され、肌への負担が軽くなります。


無理に広範囲の施術をしない

予約時間内にできるだけ多くの部位を脱毛しようと焦って広範囲の施術をするのは、ムラが出やすくなるため避けましょう。

セルフ脱毛サロンでは、個室を利用できる時間が決められています。

その時間内で施術から器具の消毒・片付け・室内の清掃まで行わなければならず、30分の予約をとっているからといって、30分丸々施術できるわけではないのです。

サロンによっては、退店時間を1分オーバーしただけで延長料金を取られることもあります。
無駄なお金を払わなくてよいよう、余裕をもって施術を行いましょう。


「セルフ脱毛サロンfree style(フリースタイル)」で美肌になろう

「セルフ脱毛サロンfree style(フリースタイル)」で美肌になろう

「セルフ脱毛サロン free style(フリースタイル)」では、脱毛マシンをご用意してあなたのご来店をお待ちしております。

ご利用いただくのは、最新のSHRタイプの国産脱毛器。
黒い部分に反応するIPL脱毛やSSC脱毛と比べ、痛みもほとんどないため脱毛初心者の方にも使いやすく、施術期間も2週間程度と、比較的スピーディーに脱毛できます。

また産毛や金髪でも脱毛できるため、IPL脱毛をしたけれどあまり効果が感じられなかったという方も、ぜひ一度お試しください。

LINE登録で初回980円のお試し体験も行っております。
お試しいただけるチャンスですので、お気軽に「セルフ脱毛サロン free style(フリースタイル)へお越しください。


まとめ

セルフ脱毛サロンは価格に魅力があるだけでなく、業務用と同じ機械を使えることや施術の自由度が高いことなど、多くのメリットがあります。
一方で、施術のしにくい箇所があることやムラが出やすいといったデメリットもあります。

しかしデメリットに注意しながら正しく使うことで肌トラブルを予防でき、美しい肌を手に入れられるでしょう。

ぜひ気になるサロンを見つけて、セルフ脱毛の良さを実感してください。


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