背中のムダ毛目立ってるかも!一人でも上手にセルフ脱毛する方法

2023年04月17日

背中のムダ毛目立ってるかも!一人でも上手にセルフ脱毛する方法

薄着になる夏や、背中の開いたドレスを着用する結婚式……そのようなとき気になるのが、背中のムダ毛。

しかし背中は、手が届きにくいうえに、直接目で見て確認できません。 セルフ脱毛したいけれど、やり方が分からず頭を抱えているのではないでしょうか?


もちろん誰かに施術してもらうのが、安全でムラなくできる最善の方法です。

とはいえ、セルフ脱毛できないわけではありません。   そこでこの記事では、背中をセルフ脱毛する方法や脱毛の際の注意点などをご紹介します。


「費用を抑えて背中の脱毛をしたい」 「気軽にセルフ脱毛する方法を知りたい」   という方は、ぜひ最後までご覧ください。


背中をセルフ脱毛する方法

 背中をセルフ脱毛する方法

自分では見えないけれど、案外人に見られている部位が背中です。  

うなじあたりのムダ毛がちらりと見えてしまうと、せっかくのオシャレも台無し。


かといって、脱毛サロンに通うほどお金もかけたくない。  

そのようなときには、セルフ脱毛が便利です。


背中用カミソリ

背中のように届きにくい部分を剃るための、持ち手の長いかみそりが販売されています。

1,000円程度から購入できるため、カミソリで産毛まで剃りたい方は試してみてもよいでしょう。  


ただし、持ち手が長くなる分力が入りにくいことや、思い通りに剃れないなど、慣れないうちは難しいかもしれません。

また、カミソリ負けなどの肌トラブルにも注意が必要です。

皮膚の炎症や肌トラブルに対しては、保湿剤などを利用してケアしましょう。


脱毛テープ・除毛クリーム

背中脱毛には脱毛テープや除毛クリームを使う方法もあります。

ただ、背中にテープを貼ることや、毛の流れに逆らってはがすことが難しいと感じる方もいらっしゃいます。  

はがした後はきれいに洗い流し、忘れずに保湿しましょう。


除毛クリームも同様に、上手に塗るにはコツが必要です。

きれいになりやすい方法ですが、ひとりで行うには、やや難しいかもしれません。  

スパチュラ(ヘラ)を使ってまんべんなく塗ることを意識しましょう。


電気シェーバー

カミソリに比べ肌に負担をかけにくいのが、電気シェーバーです。

ボディ専用の電気シェーバーを使えば力を入れずに剃れます。  


カミソリ同様、背中にも届く持ち手の長い電気シェーバーがドラッグストアや家電量販店などで販売されています。


家庭用脱毛器

家庭用脱毛器で、ご自宅で脱毛する方法もあります。  

日をおいて何度か施術することで、ムダ毛が生えにくくなってくるでしょう。


ただし、産毛は脱毛しにくい製品が多いため、別途電気シェーバーやカミソリなどで産毛の処理が必要です。  

新たに脱毛器を購入する場合は、範囲の広い背中でも施術しやすいように、広範囲の照射が可能で自動照射モードのある製品を選ぶとよいでしょう。


セルフ脱毛サロン

セルフ脱毛サロンで脱毛する方法もあります。  

セルフ脱毛サロンで使用する脱毛器は、家庭用脱毛器に比べ出力が強く設定されています。


効果が出やすいことや、徐々に脱毛の必要がなくなる点は大きなメリットですが、使用方法を誤ると火傷の危険性もあることを理解しておきましょう。  


一番のおすすめは、2人で利用できるセルフ脱毛サロンで、友人と一緒に脱毛することです。

安全にムラなく脱毛できます。


背中のセルフ脱毛を上手に行うポイント

背中のセルフ脱毛を上手に行うポイント

やはり見えない部分の脱毛をひとりで行うのは難しいものです。

また、せっかく脱毛するのであれば、少ない回数で施術したいもの。  


背中の脱毛はちょっとしたコツと注意が必要です。

ここでは、セルフ脱毛を上手に行うポイントを5つご紹介します。


全身鏡を使う

背中の脱毛を行うときは、全身鏡を使うと、しっかり目で見て確認できるため、剃り残しや照射漏れが防げます。

施術を行う際に、髪を巻き込んでいないかどうかも確認できます。  


また、うなじのあたりはどこまで施術すればよいか、目視しなければ分からないもの。

必要に応じて、2枚鏡を用意して角度をうまく調整しながら使用するとよいでしょう。


軽量の脱毛器を使う

脱毛器を使う場合は、できるだけ軽量のものを使うのもひとつの方法です。

あまりにも重いものでは、長時間、不自然な体勢での施術で疲れてしまいます。  


自動モードのある脱毛器なら、ボタンを押す手間もありません。


ホクロやニキビに注意する

ホクロはメラニン色素を多く含むため、メラニン色素に反応する脱毛器を使用すると、火傷してしまう可能性があります。

施術する場合は、ホクロ部分にシールを貼るといった対策をとりましょう。  

背中にニキビがいくつもできているときは、脱毛は行わない方がよいでしょう。


ニキビの種類にもよりますが、肌荒れがひどくなったり、ニキビを傷つけて膿が飛び散り、シミの原因となったりする可能性があります。  

1つだけニキビがあるような場合は、その部分を避けて施術すれば問題ありません。


日焼けしているときを避ける

家庭用脱毛器やセルフ脱毛サロンで脱毛する場合、メラニン色素に反応する脱毛器を使用すると、日焼け肌にも反応してしまうことがあります。

痛みを強く感じることや、火傷や肌荒れといった肌トラブルが起きる可能性もあるため、避けた方がよいでしょう。  


日焼けによって皮膚はダメージを受けています。

カミソリや脱毛テープなど、肌に負担をかけるようなことも避けた方が無難です。  

レジャーの予定などで日焼けの可能性がある方は、日焼けをする前に脱毛の予定を組んでおくとスムーズです。


生理中は脱毛しない

生理中は女性ホルモンのバランスが崩れやすく、肌も荒れやすい状態です。  

そのため、敏感肌でない人でも、生理中に脱毛すると肌荒れを起こす可能性があります。

うっかり傷をつけてしまえば、炎症を起こしてしまうかもしれません。  


生理前も体調を崩しやすいため、できれば避けた方がよいでしょう。  

ベストのタイミングは、生理後1週間頃。

ホルモンバランスが整い、肌トラブルが起きにくく、体調も安定しやすい時期です。  


カレンダーを確認して、予定を組んでおくとよいでしょう。


背中のセルフ脱毛の注意点

背中のセルフ脱毛の注意点

メリットも多い背中の脱毛ですが、注意しなければならない点もあります。  

せっかく苦労して脱毛しても、効果がでなければ意味がありません。


理想の背中になれるよう、次の2点に注意しましょう。


産毛の脱毛に対応していない機械がある

脱毛器を使用する場合、産毛が脱毛できないものがあるため注意が必要です。  


脱毛器の多くは、体毛の毛根に含まれるメラニンに反応し、ダメージを与えるものです。

このような脱毛器の場合は、色の薄い産毛には反応しにくいため、せっかく脱毛しても、産毛だけは残ってしまう可能性があります。  


脱毛の種類には「SHR方式」「IPL方式」「SSC方式」などがあり、この中で唯一メラニン関係なく脱毛できるのが「SHR方式」です。

産毛も処理したいのであれば、SHR方式の脱毛器を使用しましょう。


硬毛化や増毛化が起こる可能性がある

硬毛化とは、脱毛が原因で脱毛前よりも毛が太くなることです。

脱毛器を使用することで、ごくまれにこれらの症状が出ることがあります。  

症状が出始めるのは、脱毛後数カ月が経ってから。


部分的なこともあれば、広範囲にわたることもあります。  

原因は、まだはっきりと解明されていません。

しかし、産毛の多い背中や顔・肩などは硬毛化する可能性があるといわれています。  


硬毛化のほかに、脱毛後に以前より毛が増える「増毛化」もあります。

こちらも明確な原因は分かっていませんが、脱毛には若干のリスクがあることを覚えておきましょう。


効果が出るまでに時間がかかる

背中は、施術面積が広いため、1回の施術時間が長くなります。  

しかも、効果が出るまでには何度も施術が必要です。  


また、医療系の脱毛と異なりセルフ脱毛の場合は、完全に脱毛することができません。

脱毛効果が出てくれば脱毛の頻度は減らせますが、それなりに時間がかかることを知っておきましょう。


セルフ脱毛後に背中をきれいに保つコツ

セルフ脱毛後に背中をきれいに保つコツ

せっかくきれいに脱毛したのであれば、もう少し気を遣って、誰が見てもきれいな背中美人を目指しましょう。

背中をきれいに保つには、日々のちょっとしたケアも大切です。


バスタイムでのケアに気を遣う

バスタイムでは、ヘアケアを先に済ませてから体を洗いましょう。

シャンプーやトリートメントが背中に残らないようにするためです。 


ごしごしこすらずに、泡立てたボディソープで優しく丁寧に洗いましょう。

ニキビがなければ、スクラブでの角質ケアもおすすめです。


保湿をする

乾燥は肌荒れの原因となります。

お風呂上がりは、肌から急激に水分量が減少するため、しっかり保湿ケアをしてあげましょう。  


保湿のタイムリミットはお風呂から出て10分以内です。  

体の水分をしっかりタオルで拭った後、ムラなく保湿クリームを塗ります。  


脱衣所に保湿クリームを常備して、毎回行いましょう。

油分が多すぎるとニキビの原因となることもあるため、さっぱりしたものがよいでしょう。


汗をこまめに拭く

夏場だけでなく、春先や秋口など、暖かい季節は汗の放置に要注意です。

もともと通気性の悪い背中は、汗をかくことで、さらに雑菌が繁殖しやすくなります。  


インナーを着替える、濡れタオルで拭くのが理想ですが、仕事や学校どの外出先では、どうしても汗を放置しがち。

バッグの片隅に汗拭きシートを入れて、休憩中やトイレに行くタイミングでこまめに拭き取るようにしましょう。  

通気性のよい服を着るのもおすすめです。


セルフ脱毛で背中をきれいにするメリット

セルフ脱毛で背中をきれいにするメリット

セルフ脱毛で背中をきれいにすることで、自分に自信をもつことができます。

それ以外にも、次のようなメリットがあります。


水着や浴衣・背中の開いた服装が映える

水着や浴衣、背中の開いた服など、夏になると首筋から背中にかけて露出する機会が増えます。  

セルフ脱毛で背中がきれいになっていれば「もしかして、背中がくすんで見えるかも……」と心配する必要はありません。


むしろおしゃれに自信が持てるようになるでしょう。  

また結婚式を挙げる場合も、背中の開いたドレスがより映えるようになります。


肌トラブルが減る

背中は皮脂腺が多く、ニキビができやすい部位です。

ムダ毛があることで毛穴に汚れが溜まりやすくなるため、慢性的にニキビに悩まされている方もいらっしゃるでしょう。  

剃るのではなく、産毛までしっかり脱毛することで、汚れが付きにくくなり、ニキビ改善の効果が期待できます。


どうしても背中のセルフ脱毛が難しいときは

どうしても背中のセルフ脱毛が難しいときは

とはいえ背中のセルフ脱毛は、難しいだけでなく、肌トラブルの危険性もあります。  

どうしてもセルフ脱毛が難しい場合は、家族や友人に頼むことや、理容室でシェービングしてもらう方法も検討してみましょう。


理容室というと、男性が利用するイメージですが、ブライダルシェービングを行う理容室もあり、女性が過ごしやすい雰囲気の店舗も増えています。  

この日までに、とにかく急いで背中をきれいにしたい!という方は、シェービングも試してみるとよいでしょう。


「セルフ脱毛サロンfree style(フリースタイル)」で背中美人になる

「セルフ脱毛サロン free style(フリースタイル」は、完全無人のセルフ脱毛サロンです。

入店から退店まで、人に一切会うことなく過ごせます。


使用する脱毛器は初心者の方でも簡単に操作ができるタイプで、痛みもほとんどありません。

産毛や金髪も施術可能なSHR脱毛で、背中の施術にも適しています。  


お二人でのご予約も可能ですので、1人での背中の施術に不安がある方は、ぜひお友達とご予約ください。    


まとめ

背中やうなじは自分では見えないものの、ほかの人からは案外見られている部位です。  


どんなにおしゃれをしても、ムダ毛が目立てば魅力も半減。

費用を抑えて好きなときに脱毛したい方は、セルフ脱毛にチャレンジしてみましょう。  

セルフ脱毛といっても、家庭用脱毛器やセルフ脱毛サロンの利用など、さまざまな方法があります。


費用面や安全面・効果などを考慮して、ご自身に一番合う施術方法を選びましょう。


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セルフ脱毛サロン free style

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実際の脱毛サロンなどで使われている脱毛器を使用しており、簡易的な操作で施術が可能。

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