気になる顔の産毛やひげ!自分で処理するならセルフ脱毛サロンがおすすめ

2023年04月21日

気になる顔の産毛やひげ!自分で処理するならセルフ脱毛サロンがおすすめ

「顔の産毛が気になって、頻繁に剃っている」
「毎日ひげを剃るのが面倒」

男女問わず、顔のムダ毛に悩む方は多いもの。
近年はその悩みを、セルフ脱毛サロンで解消する方が増えています。
しかし、顔は足や腕と比べ人目に触れやすい場所だからこそ「失敗したらどうしよう」と心配される方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、セルフ脱毛サロンで顔脱毛をするメリット・デメリットや、顔脱毛をする際の下準備や注意点などをご紹介します。
長年の顔のムダ毛の悩みを解消したいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。


顔剃り・家庭用脱毛器の利用よりも「セルフ脱毛サロン」がおすすめの理由

顔剃り・家庭用脱毛器の利用よりも「セルフ脱毛サロン」がおすすめの理由

顔のムダ毛処理には、さまざまな方法があります。

カミソリやシェーバーで剃る方や、ワックス脱毛・家庭用脱毛器を使用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし肌に負担がかかる可能性や、力加減を間違えて肌を傷つけるリスクもあります。
せっかく美容に気を遣ってムダ毛処理をしても、それではもったいないですよね。

セルフで脱毛するのであれば、セルフ脱毛サロンがおすすめです。

家庭用脱毛器に比べ出力が強く、効果を早く感じやすいでしょう。
正しい使い方をすれば、きれいに脱毛できる以外にもさまざまなメリットがあります。


セルフ脱毛サロンで顔脱毛するメリット

セルフ脱毛サロンで顔脱毛するメリット

セルフ脱毛サロンの顔脱毛は、通常の脱毛サロンでスタッフに施術してもらうよりも、はるかに費用を抑えることが可能です。
またムダ毛をなくせるだけでなく、お顔に対し多くのよい影響を与えてくれます。


化粧ノリがよくなる

自宅で顔剃りをした際にも、化粧ノリのよさを実感することがあるでしょう。

その理由は産毛がなくなることで顔の細かい凹凸がなくなり、ベースメイクがしっかり定着するためです。
メイクが顔にしっかり密着することで化粧崩れもしにくくなり、毎日化粧直しに時間を取られていた方も楽になるでしょう。

男性も、カミソリ負けや剃った後の青さが気になる方は、脱毛することで見た目がぐっと変わることがあります。


くすみが軽減される

肌のくすみも改善できる可能性があります。

くすみは、乾燥や紫外線、血行不良のほか、産毛が原因となる可能性があります。
産毛はメラニンという色素を含んでおり、それがくすんで見える原因となるのです。

自宅でカミソリやワックスを使って産毛をとることもできますが、忙しくて頻繁にできない方や施術が面倒な方は、きれいな状態をある程度の期間維持できるセルフ脱毛サロンがおすすめです。


肌荒れが改善する

脱毛することで、肌荒れが改善する方もいらっしゃいます。

ニキビや黒ずみといった肌トラブルは、毛穴に詰まった皮脂や汚れが原因。
顔の産毛がなくなると、これらが毛穴にたまりにくくなり、肌トラブルの予防へと繋がります。

またシェーバーやカミソリを頻繁に使っている場合、器具のお手入れがしっかりできていないと菌が付着し、肌トラブルの原因になることもあります。
これらの器具を使わなくなることで、肌荒れが改善することもあるでしょう。


セルフ脱毛サロンで顔脱毛するデメリット

セルフ脱毛サロンで顔脱毛するデメリット

セルフ脱毛サロンで顔脱毛することで、産毛がなくなるだけでなくさまざまな肌悩みの改善が期待できます。
しかしその一方で、注意しなければならないデメリットもあるため、確認しておきましょう。


照射がまぶしく感じる

セルフ脱毛サロンで使用する脱毛器は、一般の脱毛サロンでも使用するようなプロ仕様の光脱毛器がほとんどです。

施術の際は、備え付けのサングラスをかけ眩しくないようにしますが、顔脱毛の照射は目に近いため、想像以上に眩しく感じる方が多いようです。

施術の際は位置をしっかり確認したうえで目を閉じるようにすると、ある程度のまぶしさを軽減できるでしょう。


ニキビや乾燥肌など施術しにくいことがある

ニキビができている箇所は少量なら保護シールを貼って施術できることもあります。
しかしあまりにも広範囲にニキビがある場合は、さらに悪化する可能性があるため施術は避けた方がよいでしょう。

サロンによっては、ニキビのある箇所は施術不可とされています。

また肌が乾燥した状態だと、脱毛前に塗るジェルが肌にしみることもあります。
どうしても施術したい場合は、ひりつきを我慢して行うしかありません。

しかし、トラブル回避や効果の実感のためにも、可能な限り肌の調子がよいときに施術した方がよいでしょう。


効果を感じるまでに時間がかかる

顔は産毛も多く、効果を感じるまでに時間がかかりがちです。

セルフ脱毛サロンに限らずどのような脱毛器でも、効果を実感できるまで時間がかかります。
脱毛器の中には色の薄い毛に反応しにくいものがあり、産毛の多い顔は満足できるまで時間がかかってしまうのです。

どの程度脱毛できた時点で満足するかは人によって異なりますが、ある程度の期間がかかることも考慮しておきましょう。


セルフ脱毛サロンで顔脱毛をする際の下準備

セルフ脱毛サロンで顔脱毛をする際の下準備

セルフ脱毛サロンで顔脱毛をする場合、下準備が必要です。
次にご紹介する3点を事前に行い、最大限の効果が得られるようにしましょう。


薄化粧で行く

当日はなるべく薄化粧で行くようにしましょう。

目元や唇など施術しない箇所はメイクしたままでも大丈夫ですが、肌へしっかり光を通すために施術部分のメイクは落とさなければなりません。
しっかり化粧をしても問題ありませんが、その場で落としきれずにメイクが残っていると効果が得られないことがあり、注意が必要です。

またメイクを落とす際に強くこすることで刺激が加わり、肌トラブルを招いてしまう可能性もあります。

施術後も肌が敏感になっているため、できるだけ化粧はしないことが理想です。
どうしてもメイクする場合は極力薄いメイクにとどめ、マスクや眼鏡で隠すなど工夫しましょう。


体調を整える

施術の際はなるべく肌のコンディションを整えてから施術しましょう。
肌荒れや乾燥肌の際は、十分な効果が得られないだけでなく、施術による痛みや肌トラブルが起こる可能性が高くなります。

生理中の脱毛も避けた方が無難です。

生理中はホルモンバランスの影響もあり、通常よりも痛みを感じやすくなる方がいらっしゃいます。
肌が敏感になり肌トラブルも起きやすい状態となっているため、あまりおすすめしません。
また効果にばらつきが出る可能性も考えられます。

サロンによっては生理中の脱毛を禁止しているところもあるため、施術前に確認しましょう。


ムダ毛はあらかじめ剃っておく

顔に限らず、セルフ脱毛サロンで施術をする際には、あらかじめムダ毛を剃っておく必要があります。
これは肌までしっかり施術の光を通すためだけでなく、火傷を避けるためでもあります。

処理の方法はカミソリやワックスなどもありますが、極力肌に刺激を与えないためにも電動シェーバーがおすすめです。

肌に負担をかけないよう、毛の流れに沿って処理しましょう。


顔のセルフ脱毛をする際の注意点

顔のセルフ脱毛をする際の注意点

顔はデリケートな部分でもあるため、セルフ脱毛をする場合は十分注意して施術する必要があります。
次にご紹介する9点はとくにご注意いただきたいポイントですので、しっかり確認しておきましょう。


事前に顔脱毛ができるサロンか確認する

すべてのセルフ脱毛サロンで顔脱毛ができるわけではありません。

「目より下のみOK」「目の周りは不可」など、サロンによって決まりがあります。
安全に使用するための制限ですので、サロンの使用可能部位を守って脱毛しましょう。

事前にホームページで確認してから予約することがおすすめですが、中には施術可能部位が記載されていないこともあります。
その際は、問い合わせフォームやメールで確認するとよいでしょう。


目的に合ったセルフ脱毛サロンを利用する

目的に合ったセルフ脱毛サロンを選ぶことで、希望した効果が得やすくなります。

セルフ脱毛サロンで使用する脱毛器は、主に「SHR方式」「IPL方式」「SSC方式」があります。
それぞれ特徴があるため、目的に合った脱毛器を使用しているサロンを選びましょう。

たとえば、顔の産毛が気になる方は産毛に効果的な「SHR方式」、濃いひげを脱毛したい方は、太くて硬い毛に効果的な「IPL方式」がおすすめです。

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セルフ脱毛の頻度は「毛周期」がカギ!毛周期とは?やりすぎるとどうなる?



髪の生え際の施術は避ける

黒い色に反応する光脱毛の機種の場合、間違って髪に光が当たってしまうと髪の毛が焦げてしまうことや、その髪が触れた皮膚が火傷してしまう可能性もあります。

おでこ周辺の髪の生え際やもみあげ部分を施術する際は、ギリギリまで行わず少し離すようにしましょう。


整形箇所は施術を避ける

整形箇所の施術を禁止しているサロンもあります。

ボトックス注射やコラーゲンの注入を行っている方も、その部分への施術は避けた方がよいでしょう。
シリコンなどを入れている箇所や金属が入っている箇所も施術できないことがほとんどです。


施術しにくい部位は密着させて行う

女性だけでなく男性もひげ脱毛のために施術を行うことがあります。
その際に注意していただきたいのが、施術しにくい顎や鼻などのカーブや凹凸の激しい部分への施術です。

脱毛器のハンドピース(手に持つ部分)は、しっかりと肌に密着させる必要があります。

光の出る部分は平面ですが、顔は平面ではありません。
そのため隙間が生まれてしまう可能性があります。

片手での施術が難しい場合は、両手でハンドピースを押さえながらぴったり密着するように施術しましょう。


眉毛の形は流行りがあるため、脱毛は好ましくない

顔脱毛のついでに眉毛も脱毛したいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
眉の形には「流行り廃り」があるため、流行に左右されるような脱毛はおすすめしません。

また目に近い部分であることや火傷のリスクがあることから、施術自体を禁止している脱毛サロンもあります。


薬を服用している場合は医師に相談する

もしも薬を服用している場合は、施術前に主治医に相談することをおすすめします。

薬によっては脱毛の光に敏感に反応する「光過敏症」になる危険性もあります。
万が一トラブルが起こった際は自己責任となるため、注意が必要です。


脱毛期間中は毛抜きやワックスで自己処理しない

脱毛期間中は毛抜きやワックスのように毛を抜く行為は、肌が刺激を受けやすくなります。
次の施術までに自己処理する場合は、脱毛翌日以降に赤みや痒みがないことを確認してから、シェーバーやカミソリを使って処理しましょう。


施術した日は体温が上昇するようなことを避ける

施術した当日は、お風呂や運動のように体温が上昇しやすいことは避けましょう。

顔に熱がこもると、赤みや痒みといった肌トラブルの原因となります。
お風呂は湯船につからずにぬるめのシャワー程度にとどめ、肌が乾燥しやすくなっているため保湿はいつも以上にしっかり行ってください。


顔脱毛なら「セルフ脱毛サロンfree style(フリースタイル)」できれいになろう

顔脱毛なら「セルフ脱毛サロンfree style(フリースタイル)」できれいになろう

顔脱毛では鼻周辺や頬、口まわりなどの産毛やひげが気になる方が多くいらっしゃいます。

「セルフ脱毛サロンfree style(フリースタイル)」なら、目から下の部位に施術できるため、とくに気になるこれらの部分の脱毛が可能です。

お使いいただくのは、SHRという産毛にも反応しやすいタイプの脱毛器です。
ほかの脱毛器で期待した効果が得られなかった方も、ぜひお試しください。

また施術後はとくに肌が乾燥しやすく、トラブルの心配もあるでしょう。

「セルフ脱毛サロンfree style(フリースタイル)」でご利用いただくジェルは、保湿効果があり、さらに美肌や黒ずみを改善する美容効果もあります。
顔まわりにぴったりのジェルですので、安心してご利用ください。


まとめ

産毛やひげなどの顔まわりのムダ毛や、くすみ・肌荒れなどの顔の肌トラブルに悩んでいる方は少なくありません。
脱毛することで産毛やひげがすっきりするだけでなく、くすみの軽減や肌トラブルの改善も期待できます。
ただしサロンによっては安全のために顔の施術ができない、もしくは限定される場合もあります。

トラブルを避けるためにも、ご自身が希望する部位の施術ができるか必ず調べたうえで行いましょう。
ぜひセルフ脱毛サロンで、安全に顔脱毛をして美肌を目指してください!


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セルフ脱毛サロン free style

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