セルフ脱毛でも効果はある?最大限効果を発揮するためのポイントもご紹介

2023年06月08日

セルフ脱毛でも効果はある?最大限効果を発揮するためのポイントもご紹介

「セルフ脱毛って本当に効果があるの?」
「自分で施術してもきれいに脱毛できるの?」

と、セルフ脱毛に不安に感じている方もいらっしゃるでしょう。

正しく脱毛器を使用すれば、セルフ脱毛でもきれいに処理することは十分可能です。

そこでこの記事では、セルフ脱毛の種類と期待できる効果、メリット・デメリット、脱毛効果を上げるためにできることをご紹介します。

セルフ脱毛に対し本当に効果があるのか不安を感じている方は、ぜひご覧ください。


セルフ脱毛の種類

セルフ脱毛の種類

「脱毛」と聞くと、どのようなものが思い浮かぶでしょうか?
ワックスや毛抜きも脱毛の一種のように感じるかもしれませんが、これらは正確には「脱毛」ではありません。

脱毛とは、毛穴の組織に働きかけて発毛を抑制することをいいます。

このような脱毛行為ができるのは「医療脱毛」と「美容脱毛」の2種類です。

医療脱毛はクリニックで行う脱毛のことをいいます。
「永久脱毛」ができるのは、医療脱毛だけです。

自宅やサロンでの脱毛を「美容脱毛」と呼びます。
家庭用脱毛器やセルフ脱毛サロンで行う「セルフ脱毛」も、美容脱毛の一種です。


家庭用脱毛器

「家庭用脱毛器」は、自宅で手軽に使用できる脱毛器です。

家庭用脱毛器の多くは、サロンで使用される脱毛器と同じ光脱毛。
メラニン色素が豊富な成長期にある毛に働きかけ、脱毛を促します。

サロンと同じ仕組みの脱毛器の割に値段は1万円程度からと、比較的安価に手に入ります。
いつでも好きなときに脱毛できることも大きなメリットです。

しかしサロンの機械と比べ出力が弱く、脱毛効果を感じるまでには時間がかかります。


セルフ脱毛サロン

「セルフ脱毛サロン」とは、退店まで誰にも会うことなくすべて一人で行う脱毛サロンです。

中にはスタッフすらいない完全無人のサロンもあり、脱毛の準備や片付けなどすべての作業を、予約した時間内に一人で行う必要があります。

使用する機械の多くは、スタッフが施術をする一般的なサロンと同じプロ仕様の脱毛器。
主に以下の3つのタイプに分けられます。



【セルフ脱毛サロンの脱毛器の種類】

脱毛方式

特徴

SHR方式

・弱い熱を広範囲に照射する
・痛みがほぼない
・毛包(毛根を包む皮膚組織)全体に刺激を加える
・今生えている毛ではなくこれから生える毛に効果がある
・毛周期のサイクルを気にしなくてよい
・どのような毛質にも対応できる

IPL方式

・高温で毛根にダメージを与える
・太く濃い毛に効果が出やすい
・毛周期のサイクルに合わせた施術が必要
・金髪や白髪、産毛には不向き
・輪ゴムではじかれたような痛みを感じる

SSC方式

・専用のジェルを塗り、光を反応させる
・肌に刺激が少なく、ジェルにより美肌効果が期待できる
・効果が実感できるまで時間がかかる
・毛周期のサイクルに合わせた施術が必要
・どのような毛質にも対応できる


痛みを抑えたいのであればSHR方式、男性の濃いひげにはIPL方式など、用途や希望によって相性のよい脱毛器を選ぶとよいでしょう。




セルフ脱毛はどのような効果がある?

セルフ脱毛はどのような効果がある?

家庭用脱毛器はサロンで使用する機械に比べ出力が弱いため、より多く施術回数をこなさなければなりません。
ひげやVIOのように太く濃い毛に施術しても、なかなか効果が現れないこともあります。

また家庭用脱毛器の中には、顔やVIOへの施術を推奨していない機種もあるため、注意が必要です。

セルフ脱毛サロンの脱毛器は、家庭用脱毛器と比べると出力が強く、早く効果が現れます。

時間がかかっても費用を抑えて脱毛したい方は家庭用脱毛器、早めに効果を感じたい方はセルフ脱毛サロンで脱毛するとよいでしょう。

ただし脱毛器の種類によって、脱毛効果の出やすい毛質や毛色が異なります。
どの部分を脱毛したいのか検討してから、サロン選びをするとよいでしょう。

また永久脱毛ではないため、一定期間経つとムダ毛が生えてくる可能性があることも理解しておきましょう。


セルフ脱毛サロンのメリット

セルフ脱毛サロンのメリット

家庭用脱毛器に比べ、効果を感じやすいセルフ脱毛サロンには、ほかにもさまざまなメリットがあります。
セルフ脱毛サロンの6つの魅力をご紹介します。


人に会わずに済む

セルフ脱毛サロンでは、人に会うことがありません。
自分以外のお客様にばったり出くわすこともなく、完全無人のサロンもあります。

自分自身で施術できるため、スタッフに施術してもらうことに抵抗がある方でも余計なストレスを感じずに済むでしょう。


一般的なサロンより低予算で施術できる

セルフ脱毛サロンのほとんどは、料金が時間制で設定されています。
1時間あたり、およそ5,000円~1万円で施術可能です。

中には、限られた部位だけ脱毛したい方向けに、10分や20分のプランを設定しているサロンもあります。

一般的なサロンでは、コースによって決められた部位を決まった回数施術してもらうことしかできません。
コースにない部位を施術したい場合は別のコースを契約する必要があり、割高になってしまうこともあります。

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自分のペースで通える

一般的なサロンに比べ、セルフ脱毛サロンは予約を入れやすい傾向があります。
自分が行きたいときに予約を入れやすく、脱毛のペースを乱さずに通うことが可能です。

脱毛器によっては、最大限の効果を発揮するために毛周期(毛が生え変わる周期)に合わせて脱毛しなければなりません。
希望日に予約が取れなければベストなタイミングでの施術を逃してしまう可能性もあります。

自分のペースで通えることは、効果的に脱毛するためにも大きなメリットです。


好きな部位を施術できる

好きな部位を施術できることもメリットです。

前述のように通常のサロンではコースごとに施術箇所が決まっており、それ以外の部位を施術する場合は、新たにコースの契約が必要です。

しかし契約したコースの中には、脱毛を希望しない部位が含まれていることもあるでしょう。

セルフ脱毛サロンは、予約した時間内であればどの部位を脱毛しても金額が変わることはありません。


プロ仕様の脱毛器を使える

多くのセルフ脱毛サロンでは、プロ仕様の脱毛器を使用しています。
安全のために出力が抑えられている可能性はありますが、効果はそこまで変わりません。

ただし正しく使えていないと、思うように効果が得られない場合もあるため、注意が必要です。


遅い時間でも営業している

セルフ脱毛サロンは、遅い時間まで営業しているサロンが多くあります。

仕事や学校などで忙しい方にとって、行きたい時間に営業しているかどうかも重要なポイント。
早く閉店してしまっては、仕事帰りに立ち寄ることもできません。

セルフ脱毛サロンの中には、24時間営業のサロンもあります。
営業時間が長いことで、予約も取りやすいでしょう。


セルフ脱毛サロンのデメリット

セルフ脱毛サロンのデメリット

多くのメリットがあるセルフ脱毛サロンですが、注意すべき点もあります。
施利用した際に「イメージと違う」とがっかりすることのないよう、デメリットも把握しておきましょう。


施術しにくい部位がある

背中やVIOなどは直接目で見えないため、自分で施術しにくい部位です。

鏡を見ながら施術することになりますが、脱毛器のハンドピースは意外と重く、力の弱い女性は難しいと感じるかもしれません。
セルフ脱毛サロンによっては、家族や友達、カップルなど2人で利用できるサロンもあるため、施術し合うことを考えてもよいでしょう。


次の施術のタイミングが分かりにくい

スタッフに施術してもらうサロンの場合、次にいつ頃施術すればよいかアドバイスをもらえます。
しかしセルフ脱毛サロンでは自分で施術のタイミングを判断しなければなりません。

毛周期に合わせた脱毛が効果的なIPL方式とSSC方式は、ムダ毛がある程度生えてきたタイミングで脱毛するのがよいでしょう。
施術の回数を重ねていくと徐々にムダ毛の生える周期が長くなっていくため、施術の間隔もそれに合わせて長くしていきます。

毛周期関係なく施術できるSHR方式は、前の施術から2週間ほど空ければ脱毛が可能です。


施術の支度や片付けなど手間がかかる

セルフ脱毛サロンでは、脱毛前の機械の設定から片付けまで、すべて自分で行います。
しかもこれらの作業は、すべて利用時間内に行わなければなりません。

万が一時間を過ぎてしまった場合、罰金が科せられる可能性もあるため注意しましょう。


すべて自己責任になる

セルフ脱毛サロンの利用規約には、脱毛に関し何か不利益となるようなことが起きても、すべて自己責任となる旨が記されています。

万が一の肌トラブルで病院にかかることがあったとしてもサロンは責任を負うことはありませんし、機械を壊してしまった場合は補償しなければなりません。

施術の際は、利用規約の禁止事項は行わないことや、決められた施術箇所を守ることなどを意識しましょう。


セルフ脱毛サロンで「脱毛効果を上げる」ためのポイント

セルフ脱毛サロンで「脱毛効果を上げる」ためのポイント

せっかくお金をかけてセルフ脱毛サロンへ通うのであれば、なるべく施術回数を減らし、最大限脱毛効果を上げて施術したいものです。
効果的に脱毛するためには、脱毛前後に気を付けるべきことがあります。


施術前後に紫外線対策をしておく

脱毛前後には、紫外線対策をしましょう。

IPL方式・SSC方式の脱毛器は、日焼けをしているとムダ毛にしっかり反応せず、高い効果が得られない可能性があります。
火傷の恐れもあるため、日焼けした肌には施術できません。

またどの方式でも照射後は肌の水分量が減少し、ダメージを受けやすくなっています。
施術後数日は、普段以上に日焼けに注意しましょう。


最初から強い出力で施術しない

セルフ脱毛サロンで使用する脱毛器は、出力の強弱を設定できます。
しかし最初から強い出力で施術するのは避けましょう。

出力が強ければ脱毛効果が高くなりますが、火傷やあざなどの肌トラブルが起こる可能性も高くなります。

肌は部位によって、皮膚の厚みが異なります。
そのため、それぞれの部位で最初は弱い出力から試し、問題なければ出力を上げるようにしましょう。


必ず剃毛していく

脱毛前は、必ず剃毛して行きましょう。

剃毛しなければ満遍なく照射されず、効果が薄れてしまう可能性があります。
機械の種類によっては、痛みを感じやすくなることもあります。

剃毛は肌に負担の少ない電気シェーバーがおすすめです。
カミソリを使う場合は、肌を傷つけないよう注意してください。
毛抜きやワックスのように毛根まで抜く処理の仕方は、脱毛の効果が小さくなる恐れがあるため避けた方が無難です。

なおサロン内にも電気シェーバーを置いているところもありますが、剃毛も利用時間に含まれるため、家で剃毛してから行くのがよいでしょう。


施術前後に肌の保湿をしておく

施術前後は、保湿を心掛けましょう。

脱毛前に保湿することで毛が抜けやすくなります。

また脱毛後は肌の水分量が減り、日焼けした肌のように非常にデリケートな状態です。
肌のバリア機能が低下しているため、赤みやかゆみといった肌トラブルを避けるために、十分な保湿が必要です。

脱毛期間中、常に保湿を心掛けることで、次の脱毛にも好影響を与えます。


施術日に体調を整えておく

脱毛時に体調を整えておくことも重要です。

喫煙・睡眠不足・過度なダイエットなどは避けましょう。
肌トラブルを引き起こしやすくなります。

ストレスが溜まるようなことも行わない方が無難です。

脱毛当日は、赤みやかゆみを避けるため、湯船につかることや飲酒・激しい運動など、血行が良くなるようなことは避けましょう。


効果的な脱毛をしたいなら「セルフ脱毛サロンfree style(フリースタイル)」へ

効果的な脱毛をしたいなら「セルフ脱毛サロンfree style(フリースタイル)」へ

「セルフ脱毛サロンで脱毛してみようかな」とお考えの方は「セルフ脱毛サロン free style 」へお越しください。

「セルフ脱毛サロン free style」では、SHR方式の脱毛器を採用。
スタッフの施術するサロンでも使用されている機械で、高い脱毛効果が期待できます。

また美容効果の高いジェルをご用意しておりますので、併用していただくことで保湿効果や美白効果なども期待できます。

お2人でも、お1人のご利用時と変わらない金額でご予約いただけますので、背中や首筋といった一人では施術しにくい箇所を脱毛したい方にもぴったりです。

50分4,980円とリーズナブルにご利用いただけますので、効果的な脱毛をしたい方はぜひご検討ください。


まとめ

家庭用脱毛器は、好きなときに気軽に脱毛することができます。
効果が現れるまでには時間がかかりますが、費用を抑えて脱毛したい方におすすめの方法です。

セルフ脱毛サロンの脱毛は、一般的なスタッフが施術しているサロンと遜色のない脱毛効果が期待できます。
利用時間内であれば、好きな部位を脱毛できることも大きなメリットです。

費用を抑えたいのか?効果的に脱毛したいのか?によって、適したセルフ脱毛法があります。
ぜひご自身のご希望に合わせて、使い分けてください。


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セルフ脱毛サロン free style

セルフ脱毛サロン free style

セルフ脱毛サロン free styleは無人営業での脱毛サロンになり、50分4980円で脱毛し放題とリーズナブルな料金設定です。

実際の脱毛サロンなどで使われている脱毛器を使用しており、簡易的な操作で施術が可能。

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