セルフ脱毛の照射レベルどうしてる?肌に負担をかけない施術方法をご紹介

2023年07月24日

セルフ脱毛の照射レベルどうしてる?肌に負担をかけない施術方法をご紹介

セルフ脱毛は、費用を抑えて手軽に施術できることで人気です。
しかし、すべて自分で脱毛器を設定して施術しなければならないことから、脱毛時の照射レベルに悩む方も多いようです。

実際にいきなり強いレベルで施術をしたことで、火傷してしまった事例もあることから、正しいレベルで施術することが非常に重要であることが分かります。

そこでこの記事では、強いレベルで施術するメリットとリスク、レベルの調節法などについてご紹介します。

せっかく費用を抑えても、お肌を傷つけてしまっては悲しいですよね。
正しい使い方を理解して、美肌を目指しましょう。

セルフ脱毛や脱毛サロンの照射「レベル」とは?

セルフ脱毛や脱毛サロンの照射「レベル」とは?

「照射レベル」とは照射の強さのことで、数字が大きくなるほど照射レベルが強くなります。

セルフ脱毛サロンの脱毛器はもちろん、一部の家庭用脱毛器でも照射レベルの調節が可能です。
サロンやクリニックの脱毛器も照射レベルは変更できるようになっており、お客様の肌状況やこれまでの施術回数などを考慮しながら、強弱をコントロールしています。

では「自分で脱毛する場合は、どうコントロールすればよいの?」と不安になる方もいらっしゃるでしょう。

家庭用脱毛器の中には、施術する方の肌の色に合わせて自動で調節できる機械や部位に合わせたアタッチメントを使うことで、照射レベルを自動的に合わせてくれる機械などもあります。
そのような脱毛機であれば、自分で調節せずに済むため安心です。

セルフ脱毛サロンの脱毛器は、一般的なサロンで使われるものと同等の機械を使っています。
あまり強くしすぎてトラブルにならないよう、あらかじめ弱めに設定されているサロンもあります。

照射レベルを強くすると得られる効果

照射レベルを強く設定することで、高い脱毛効果が期待できます。

脱毛は1度で完了するわけではなく、日を置いて何度も施術しなければなりません。
出力が強ければ、それだけ早い段階で効果が実感できるでしょう。

家庭用脱毛器のように、もともとサロンで行うほどの出力がない場合、人によっては強いレベルで施術しなければ効果を感じられない方もいらっしゃるかもしれません。

照射レベルを強くしすぎると起こりうるデメリット

強いレベルで効果が得られるなら「最初から強くすればよいのでは?」と思われるかもしれません。
しかしレベルを強くすることで、さまざまなリスクがあることも知っておくべきでしょう。

強い痛みを感じやすくなる

照射レベルが高くなるほど、施術時に痛みを感じやすくなります。
そのためもともと低いレベルの家庭用脱毛器よりも、サロンの脱毛器の方が痛みを感じる方が多いようです。

クリニックで使われている医療用脱毛器は、さらに高いレベルで毛根へアプローチするため高い効果が期待できるものの、その分痛みも強くなります。

肌トラブルの危険が増す

照射レベルが強くなればそれだけ肌へ負担がかかり、肌トラブルの危険性も増します。

ヒリヒリする痛みを感じるだけでなく、火傷・水ぶくれができてしまうことも。
脱毛後のお手入れを怠ると、乾燥でカサカサになってしまう方もいらっしゃいます。

家庭用脱毛器やセルフ脱毛サロンでの脱毛行為は、トラブルが起きても基本的にすべて自己責任です。
せっかく費用を抑えて好きなように脱毛できても、肌トラブルで通院が必要になったり脱毛を中断したりするのでは、セルフ脱毛のよさを十分に活かせません。

セルフ脱毛の照射レベル調節法

セルフ脱毛の照射レベル調節法

肌トラブルを避けるためにも、セルフ脱毛をする際には照射レベルを強くしすぎず施術したほうがよさそうです。
しかし、実際どのように調節すればよいのでしょうか?

脱毛器の説明書に合わせる

前提として、セルフ脱毛サロンの場合はサロン内の説明、家庭用脱毛器の場合は説明書に書かれていることを守って施術しましょう。

脱毛器の種類によって、もともとの出力は異なります。
また、セルフ脱毛サロンの脱毛器には3種類ほどタイプがあり、それぞれに特徴があります。
機種によって効果の出方や痛みの強さも異なるため「この強さなら大丈夫」といえる共通の強さはありません。

照射レベルは徐々に上げていく

説明書に特別な指定がない場合もあるでしょう。
その場合は、なるべく弱いレベルから施術しましょう。
痛みや肌の様子を確認しながら、少しずつ強くしてください。

別の部位を施術する際も、再度弱いレベルから始めましょう。
肌は部位によって厚さや丈夫さ、毛の濃さなどが異なります。
それぞれの部位に合った強さがあるため、手間はかかりますが徐々に強くしていきましょう。

セルフ脱毛のレベル調節でとくに注意した方がよいケース

セルフ脱毛のレベル調節でとくに注意した方がよいケース

セルフ脱毛で照射レベルを調節する際に、とくに注意すべきケースがあります。
トラブルを招きやすいため、ご自身で当てはまる点がないか確認してみましょう。

毛が太く濃い部分への施術

VIOや男性の髭など太く濃い毛の場合「照射レベルを高くしたほうがよいのでは?」と思われる方も多いのではないでしょうか?

しかし、使用する機械のタイプにもよるものの、一般的にそうとはいい切れません。

もともと黒いものに反応するようにできている脱毛器の場合、太く濃い毛には弱い光でもしっかり反応します。
そのため最初のうちは弱い光でも十分脱毛効果が得られるのです。

徐々に細く薄い毛になっていくと、弱い光では反応しづらくなります。
そのため多くの脱毛サロンやクリニックでは、少しずつ照射レベルを上げ、細く薄い毛にもアプローチします。

ご自身で家庭用脱毛器やセルフ脱毛サロンで行う場合も同様です。
最初から強くしすぎてしまうと、太く濃い毛が過剰に光を吸収してしまい肌トラブルの原因となる可能性が高くなります。

敏感肌への施術

化粧水やクリームで赤みが出やすい方やカミソリや毛抜きといった自己処理で肌荒れしやすい方、アトピーの方など、敏感肌の方は、脱毛の際はとくに注意が必要です。

レベル調節は必ず低く設定したうえで行いましょう。
自宅に帰ってからも肌トラブルを避けるために、保湿を徹底し、日焼けは避けてください。

セルフ脱毛サロンで施術する場合は、使用している脱毛器も何を使っているか確認したほうがよいかもしれません。

セルフ脱毛サロンの脱毛器の種類は「IPL方式」「SHR方式」「SSC方式」などがあります。

この中でも急激な温度上昇が少ない蓄熱式のタイプが「SHR方式」です。
この方式であれば、痛みが少なく肌のダメージも最小限に抑えられます。

ただし肌が過敏な方や薬を服用している方などは、肌トラブルを避けるためにも一度病院でセルフ脱毛が可能か確認しましょう。

もともとアトピー性皮膚炎の方やアレルギー体質の方は施術ができないサロンもあります。
サロンの利用規約を確認のうえでの利用をおすすめします。

セルフ脱毛サロンで痛みや肌トラブルを避ける方法

セルフ脱毛サロンで痛みや肌トラブルを避ける方法

セルフ脱毛サロンで痛みや肌トラブルを避ける方法は、照射レベルを調節するだけではありません。
少しでもトラブルになる可能性を減らすために、ご紹介する6つのポイントに注意して脱毛しましょう。

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剃毛をムラなく行う

脱毛前には剃毛が必須です。
もしも剃毛にムラがあった場合、毛穴の内部まで光が届かず十分な効果が得られない可能性があります。

さらに多くの脱毛器は黒いものに反応するため、剃り残しがあると痛みを強く感じたり、火傷やかゆみの原因になったりします。

剃毛は電気シェーバーが肌に傷をつける心配もなくおすすめです。
逆に避けた方がよいのは毛抜きや脱毛ワックスといった、肌への負担が大きいもの。
脱毛効果も十分発揮できなくなるため避けましょう。

ほくろやニキビに絆創膏や保護シールを貼る

ほくろやニキビのある箇所には、あらかじめ絆創膏やサロンに設置されている保護シールを貼ってから施術しましょう。

黒いものに反応するタイプの脱毛器の場合、ほくろに過剰に反応することで、火傷の恐れがあります。
火傷までいかないとしても、ひりつきや赤みといったトラブルになる可能性があります。

ニキビは炎症や化膿している場合は悪化する可能性もあり脱毛できません。
1つひとつしっかり保護してから施術します。

ただしニキビが広範囲に広がり、シールだけで保護しきれない場合はトラブルが収まってから施術したほうがよいでしょう。

施術する少し前に保湿する

脱毛前は、普段以上に保湿を心掛けましょう。
乾燥した肌は、ムダ毛が抜けにくく脱毛効果も十分に発揮できません。

ただし、脱毛直前に保湿を行うのはNG。
化粧水や乳液など保湿したものが毛穴に入り、脱毛の妨げとなる恐れがあります。

化粧や日焼け止めなどもそうですが、脱毛前にはきれいに落として施術しましょう。

日焼けを避ける

脱毛前は日焼けにも注意が必要です。
日焼けした肌はダメージを負った状態のため、そのまま脱毛すると肌トラブルの原因となります。

黒いものに反応する脱毛器の場合、照射の光が肌のメラニン色素にも反応し、痛みを感じやすくなり火傷の危険もあります。

照射面を密着させ同じ部位に何度も照射しない

照射の際は、必ず照射面を肌に密着させましょう。
肌から浮いた状態で施術すると、火傷の恐れがあります。

また1回の施術で、何度も同じ部位に照射するのは避けましょう。
ムラなく照射したいからと何度も往復すると、それだけ肌にダメージを与えることになります。

生理中の施術を避ける

生理中は、もちろんVIO脱毛はできません。
ほかの脱毛もできないことはありませんが、トラブルを避けるためにも避けた方がよいでしょう。

生理前後はホルモンバランスの乱れにより、人によっては普段より痛みを感じやすくなったり、肌荒れしやすくなったりする可能性があります。
生理前や生理中、肌が敏感になりニキビやかさつきに悩まされる方もいらっしゃるでしょう。

同様に、脱毛の光にも過剰に反応しトラブルを招く恐れがあるため、生理中は避けた方が無難です。

セルフ脱毛の照射レベルを強くしすぎた際の対処法

セルフ脱毛の照射レベルを強くしすぎた際の対処法

万が一照射レベルを強くしすぎてしまった場合、できるだけ肌トラブルを悪化させないためにも、次にご紹介することを徹底して行いましょう。
ただし、火傷がひどく痛む場合や炎症を起こしている場合、ご紹介することを実践しても改善が見られない場合などは、早めに病院での受診をおすすめします。

患部を冷やす

脱毛直後は、肌に熱がこもった状態です。

ひりつきや痛みがある場合は、保冷剤を巻いたタオルや濡れタオルなどで脱毛部位のほてりを和らげてあげましょう。

あまり長時間冷やしすぎると血行不良で脱毛効果が落ちるため、10分ほどで構いません。
また保冷剤をそのまま患部に当てると刺激が強いため避けましょう。

当日の入浴も避け、軽くシャワーを浴びる程度にしてください。

施術後も入念に保湿する

施術前の保湿も必要ですが、施術後の保湿も非常に重要です。

セルフ脱毛サロン内には、化粧水やクリームが置かれています。
必ず施術後は肌をクールダウンさせ、乾燥を防ぐためにもこれらを利用しましょう。

帰宅後も数日は、普段以上に保湿を心掛けてください。

セルフ脱毛なら痛みの少ない「セルフ脱毛サロンfree style(フリースタイル)」へ

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「肌トラブルの少ない脱毛がしたい」
このような方は「セルフ脱毛サロンfree style 」でセルフ脱毛してみませんか?

「セルフ脱毛サロンfree style」の脱毛器は、痛みの少ないSHR方式。
さらに保湿や美肌、ハリといった美容効果抜群のジェルを塗ったうえで照射していただきます。

自分では決めにくい照射レベルも、一覧表で表示しているため、悩まず施術できるでしょう。

また「セルフ脱毛サロンfree style」では、安全のために照射レベルを最初から強くせず、回数を重ねるごとに徐々に強くしていくことを推奨しております。
今回ご紹介した調節法を参考に「セルフ脱毛サロンfree style」で美肌を目指しましょう。

まとめ

セルフ脱毛で照射レベルを強くすると脱毛効果が上がる反面、痛みを感じやすくなり、肌トラブルの危険も増します。
基本的には説明書に沿って、肌の様子を見ながら施術しましょう。

照射レベルを変えたい場合は、回数を重ねながら少しずつ上げていきます。
ただし肌の弱い方やアトピーの方で、病院で処方された薬を飲んでいる方やクリームを塗っている方は、低いレベルでもトラブルになる可能性があります。
まずは病院で相談し、セルフ脱毛サロンの利用規約を確認したうえで施術しましょう。

セルフ脱毛は、安価に好きな箇所を脱毛できる便利な脱毛法です。
しかし肌トラブルが起きても、自己責任。
正しい照射レベルで、理想の美肌を目指しましょう。

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