脱毛前の自己処理とは?正しい方法とタイミングについて解説

2023年12月13日

脱毛前の自己処理とは?正しい方法とタイミングについて解説

脱毛前に必ずしなくてはならないことの一つに、自己処理があります。

しかし、脱毛未経験の方の中には「全身脱毛をしたいんだけど、前日までの自己処理って一体何をするの?」「自己処理をしてきてくださいとお店で言われたけど正しいやり方がわからない」と思っている方も多いのではないでしょうか?

家庭での脱毛前の自己処理は基本的なポイントさえ押さえておけば、それほど難しいことではありませんが、やり方を誤ると様々な肌トラブルの原因にもなってしまいます。

今回の記事では、脱毛する際の自己処理の重要性や正しいやり方、そしてそれが脱毛効果に与える影響についても詳しく解説します。

興味のある方は是非参考にしてみてくださいね。

脱毛前の自己処理がなぜ大切か

脱毛前の自己処理がなぜ大切か

脱毛を行う際には必ず事前に自己処理を行っておくことが必要です。

処理ができていない場合には施術を断られてしまうケースも多々あります。

まず最初に何故脱毛をする際に事前の自己処理が必要なのかについて詳しく解説します。

火傷のリスクの回避

自己処理を行わないで脱毛施術を受けると、一部の場所では毛が皮膚に触れて火傷をするリスクがあります。

毛先にレーザーが照射されて熱くなった毛が皮膚に触れると、それが原因で火傷を引き起こしてしまう可能性があるのです。

脱毛で肌を綺麗にするためにサロンへ通っているのに、火傷なんて絶対避けたいですよね?

痛みや肌ダメージを最小限に抑える

脱毛前の自己処理は痛みや肌へのダメージを最小限に抑えるためにも必要です。

全身脱毛前に適切にムダ毛を処理することで、施術時の痛みや肌へのダメージが格段に軽減されます。

痛みは人それぞれ感じ方が違いますが、自己処理により「ビリッ」とした感覚が大幅に軽減されます。

脱毛の効果を最大化できる

適切な自己処理ができていれば、レーザーがムダ毛にしっかりとアプローチしてくれます。

脱毛に用いられるレーザーはメラニン色素に反応するので、ムダ毛が伸びているとレーザーが毛根まで行き届きません。

また、毛が長いままだと、レーザーが毛そのものに反応し、毛根へのアプローチが弱まるため、効果を十分に感じられない可能性もあります。

なので、入念な自己処理が欠かせません。

脱毛の時間が増える

脱毛の施術時間は限られています。

もし当日処理を忘れてきた場合、お店で剃毛処理を行うことになってしまうためその分本来脱毛にあてれた時間が減ってしまいます。

また、お店によっては施術自体を受けれないケースもあるので必ず忘れないように注意しましょう。


自己処理のコツや注意点

自己処理のコツや注意点

前述のように脱毛前には必ず自己処理を済ませておくことが非常に大切です。

ただし、やみくもにただ毛を剃っておくだけではなくいくつかポイントがありますので詳しく解説します。

脱毛は決して安いものではありませんから、せっかくお金をかけるなら最高の結果を得るために準備は怠らないようにしましょう!

電気シェーバーの利用

脱毛前の自己処理には肌に優しい電気シェーバーを使用しましょう。

カミソリは肌に直接触れることで肌荒れや黒ずみを引き起こすリスクが高いので、脱毛前の処理としては適切ではありません。

肌に傷をつけることはできる限り避け、肌の表面の皮膚を保護しながら処理を行うことが大切です。


自己処理は前日までに

脱毛前のムダ毛処理はいつ行うのがベストなのでしょうか?

実は、施術2日前~前日が最も適切なタイミングです。

これには理由があります。 脱毛の際は、毛が2~3mmくらい生えている状態がベストなのですが、施術日当日に自己処理を行ってしまうと、肌の表面に出ている毛が短すぎて十分な効果を得られなくなるリスクがあるのです。

また、シェーバーで施術直前に肌にダメージを与えた後に、さらに脱毛機で刺激してしまうと乾燥や赤みがでてきてしまうこともありますので注意が必要です。

逆に、自己処理から施術までの期間を長くとりすぎてしまうと、毛が伸びすぎて火傷などのリスクが高まりますので、施術2日前~前日が最も適切なタイミングとなります。

毛の流れにそって剃る

毛の流れとは、毛が自然に生えている方向のことです。

これを無視して逆向きにに剃ると、肌への負担が増え、肌荒れを引き起こす可能性があります。

また、シャワーや湯舟など入浴時に肌を温め、毛穴をひらいてから行うと毛が剃りやすくなるのでおすすめです。


処理後は必ず保湿を行う

肌へのケアも大切なポイントです。

シェービング後は皮膚がデリケートになりますので、乾燥を防ぐために保湿ケアを十分に行いましょう。

また、シェービング前にも肌を綺麗にし、適度に保湿しておくことが望ましいです。

ただし、保湿剤や日焼け止めなどを塗ると脱毛照射に影響を及ぼす可能性があるので、自己処理が施術当日や直前になってしまった場合には塗らないように注意しましょう。


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剃り残しに注意をする

脱毛前には、剃り残しをできるだけ避けましょう。

見えにくい箇所であっても必ず鏡などで確認して確実に剃れている状態で施術に望みましょう。

剃り残しがあると、脱毛効果が下がってしまったり、やけどなどの肌トラブルやお店によっては施術を断られたりするなどと様々な問題が発生します。

また、脱毛実施後も剃り残した部分だけは通常通りムダ毛が生えてきてしまうので、ムラのある仕上がりになってしまいます。


手が届かない部位の自己処理方法

手が届かない部位の自己処理方法

自己処理の中でも背中やヒップ、またVIOなど手が届きにくい箇所もありますよね。

そういった部位に対しての自己処理の方法についてご紹介します。

専用のアイテムを使う

背中にはムダ毛処理用の長い柄のついたシェーバー、VIOなど難易度が高い部分にはそれに適した専用のアタッチメントが付いたシェーバーを使用することがおすすめです。

多数のアタッチメントがついたシェーバーだと部位ごとに揃える必要もないので一つ持っておくととても便利です。



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VIOの処理は手鏡を使用する

目視で見えにくい箇所は手鏡を活用すると簡単に処理が行えます。

特にVIOなど、目視では確認し辛い場所は、椅子に手鏡をおき、片足ををいすにのせた体制で鏡をのぞくと処理したい範囲が見えますので、鏡を見ながら自己処理ができます。



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家族や友人などに依頼する

上述した方法でも、どうしても自己処理が困難な箇所は思い切って家族や友人に処理を依頼してみましょう。

無理をして自分で行うよりも剃り残しもなく、早く綺麗に仕上がります。


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脱毛を行う前には正しい方法で自己処理を行うことがとても大切です。

脱毛効果を最大限に発揮するためにも、きっちり綺麗に処理を済ませてから脱毛に挑むことが重要です。

ぜひ、こちらの記事の方法を参考にして自己処理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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さらに保湿や美肌、ハリといった美容効果抜群のジェルを塗ったうえで照射していただきますので自己処理で痛んだお肌への負担も少ないです。

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持ち物も店内に全て揃っていますので、自己処理が済んだらお気軽に手ぶらでご来店くださいね!

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まとめ

全身脱毛前の自己処理は、非常に重要なステップです。

自己処理を適切な方法とタイミングで行うことで、スムーズな施術が実現し、肌トラブルも避けることができます。

ポイントは、肌を清潔に保ち、保湿を忘れず、電気シェーバーで毛の流れに沿って剃り残しなく剃ることです。

自己処理をきっちり行って効率よく脱毛を終わらせましょう。


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